日本シリーズ第7戦

ケガがなければ

スピード、テクニック、パワーのすべてが最も高次元で表現されているスポーツはNBA(アメリカプロバスケットボール)だと思ってます。

NBAと言えばマイケル・ジョーダンです。ポストジョーダンと期待をかけられる選手が幾人も現れ、コービー・ブライアントやレブロン・ジェームスなど名声を確立した選手がいます。

一方で、私が大好きグラント・ヒルやペニー・ハーダウェイのように、将来を嘱望されながらケガに苦しんだ選手もいます。

グラント・ヒルはケガを乗り越え存在感を示しています。ただし、主役ではなく脇役的な存在としてです。

本当に残念でならないのはペニー・ハーダウェイ。彼は復活できずに舞台から去りました。ケガさえなければ歴史に名を残す選手になっただろうと思います。

田中投手の起用法に疑問

日本シリーズ第7戦、田中投手が出てきたとき、イヤーな気持ちになりました。

本人がアスリートの闘争本能を抑えきれずに故障に見舞われる危険性があるのなら、監督にはそれを避ける責任があると思います。田中投手の登板には全く共感できませんでした。幸い感動の結果に終わりましたが、結果オーライでいいとは思えませんでした。

田中投手が故障に見舞われないことを願うばかりです。そして、メジャーの舞台で一層輝くことを願ってます。

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